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中国女性との「幸せな国際結婚生活の秘訣」

更新
注:当社では残念な事ですが問題の多い黒龍江省ハルピン(農村部)の女性会員は登録しておりません

これは実在の国際結婚される家族あてに多田が送った手紙でございます
実在の名前等、個人情報は一切伏せてありご了解済みで御座いますのでご心配には及びません。

○ ○ 様

 この度はご結婚おめでとうございます。

私ども日本マリッジパートナーではご結婚の仲介業務を主としておりますが

ただ無事にご結婚を仲介させて頂き業務終了では無いと考えております。

「末永く円満に夫婦生活」が出来てはじめて結婚仲介させて頂いた事の意義があります(当社ポリシー)。

充分にご理解頂いている事も多々有るかとは思いますが私どものポリシーでございますので今一度ご確認と思いご一読願います。

「花嫁を迎えるにあたり(ご主人、ご家族)の心構え

このたびの花嫁は外国人(中国)でございます、今や国際結婚は全結婚総数の一割弱までのびております。

これには理由が有ります、ご存じのように日本人女性の晩婚化が大きな原因と言われております。

現代の女性(世界的に)は自分の理想を高く持ちけっして妥協いたしません

現代教育では男女同権、雇用均等、等が主流としてあります。

現在40代後半以降の男性やそのご両親の年代の方にはなかなか理解できない

事が当たり前の時代です。

現代女性は自分の意思や理想を持ちまたその意志を主張致します。

日本女性はそれらの理由で結婚を急ぎません、今ニュースにもなっておりますが昔から男女同権レディーファーストが浸透した外国人男性との国際結婚をする又は考えている女性が急増しているそうです

特に家族同居は今や一番と言っても過言ではないぐらいに敬遠致します。

これは上記にもあります自分の意思主張が出来ないと考えて又は「嫁、姑」

女性同士「チョットした誤解から戦闘状態突入」の難しさを知っているからです誰にも遠慮せず自由に夫婦二人だけで生活したいと考えております。

益々日本男性の結婚が遠いものとなって行きます。

だからと言って妥協して中国女性と結婚するわけではありません。

今や世界でも1〜2位の経済大国になろうと高度成長のさなかでございます

貧しくてしかたなく日本人と結婚するのではありません。

ご両親の年代

私も50を目の前にしてから現在の妻(中国女性)と結婚致しました、正直多少の偏見を持っておりましたのは事実です、其のおかげで結婚当初かなり苦戦致しました、そして「妻の心を傷つけてしまいました」本当に反省しております。

現在の中国は先ほど申し上げましたように超高度成長期にあります。

成長期特有の収入(生活力)格差がだんだん大きくなっております。

しかも人口13億人(海外を含めると15億人)です世界人口60億人ですから4人に1人は中国人なのです。

それだけの大国ですから近い将来10年後位には日本を完全に抜き去りアメリカに次いで世界第二位の経済大国になると経済評論家が申しておりました。

本来はもっと早くにこのように成ってしかるべきでしたが「毛沢東の文化大革命、空白の10年」現在の中国では完全に国民をどん底に陥れた悪行と報じられております。(経済的に30年の遅れ)

しかし対外国人には面子がありますので自分から言う事はありません(現実にまだ共産党独裁政権)ですしあえて言う事はありません。

貧しかった時代も確かに有りましたが国民の責任ではありません政治の責任です、このへんを理解してあげてください。今はその反動でものすごい勢いで成長しております。

「ここでもう一度言っておきます」

戦後60年以上たった今中国は貧しい国ではありません。

上記に有りますように国民(花嫁)は「伸びゆく中国」に希望と期待を持っております。

これらの理由で中国女性と日本人男性の結婚も減少している事は事実です(現在はベトナムやタイ)が主流になりつつ有ります。数年後には嫁に来る中国女性はいなくなる予想でございます。

長々と前文を書き連ねましたが大切な所なのであえて書かせていただきました。

ここからは具体的に箇条書きで注意事項を私の実体験からお話いたします。

◎花嫁は外国人です、生まれてから今まで我々の国、日本とは違う生活習慣で育っております。

日本に来るのだから日本の習慣に従うのが当たり前と思ってはいけません

なぜならご自分を相手の立場に置き換えてみてください。

急にそのように思い要望されると真面目な人ほど慣れない生活にストレスを覚えるものです(時間が解決します)焦らずに常に相手の立場になり少こしづつ日本の習慣を教えてあげて下さい。花嫁は敵ではありません大切な家族です

◎言葉が通じない意思の疎通ができない

日本に来るのに日本語勉強してないの?

彼女は婚約後から日本語学校で勉強します、しかしご自分を相手の立場に置き換えてください。初めての外国語を数か月猛勉強してどれだけ会話、意志の疎通ができるまで話せるようになるか。早口や(方言)で話されるとまったく理解できないと思いませんか
(日本語学校では文法から習います、すべて標準語)

言葉や意志の疎通は時間が解決いたします。少こしづつ初めは筆談(中国は漢字の国)や手真似でなんとかなります、けっして短気に言い放つ事はやめて下ださい言葉がわからなくても(多少は理解してる)顔に出したり、強い口調やアクセントで感じてしまうものです、相手の立場になって下さい必ず時間が解決いたします。

◎家事や買い物

●掃除の仕方ひとつ生活習慣の違いがあります、中国では人並に出来ていたことが緊張と新しい物や使い慣れない機械(電気製品)などで戸惑いが有ります

我々日本で生まれ育った状況と違うわけですから、やさしく教えれば直ぐに覚えます、常に相手の立場で考えてあげて下さい。時間が解決いたします

買い物も貨幣価値(物価の違い)やお店のシステムが中国と多少違いがあります、なるべく一緒にスーパー等に行きただ買い物を済ませるのではなく品物や

お店の使い方やシステムを教えてあげて下さい。

◎若旦那様の事はなるべく花嫁にさせる

母親として今まで若旦那様に行ってきた事を妻にバトンタッチしてください。

同居の場合これが大切です、ついいつものように母親が妻の前で若旦那様の世話をしてしまうのは一番良くないです!

はじめは自分でやったほうが早いのでやりがちです。(注意)ただし最初にやり方を教えてあげて下さい。

◎共同生活

●同居は共同生活ですお互いに気を使うものです(ルールがあれば気が楽です)

はじめに家族である程度日常的なことはルールを作る事が望ましいです。

・たとえば食事の支度は何時から始めるのか

・買い物は何時ごろ行くのか、何曜日に行くのか

・食事は何時から食べるのか

・座る場所

・掃除は何時からするのか何処をするのか

・お風呂はいつ焚くのか

・朝は何時に起きて朝食を作るのか

・朝食は何時に食べるのか

・自由時間はいつか

・お風呂に入る順番

など思い当たることを並べてみました他にも有ると思います

一緒に考えて家族で決めて下さい。

*すべては初めて日本に来る花嫁とうまくやってゆく為のアドバイスです

初めは思いやりを持ち彼女中心に行って下さい。

ものの数か月の事です、広い心を持ちこれもすべて夫婦円満のためになることです、「甘やかせ」とは言いません。異国で頼れるのは家族だけです!

家族同居とはこれぐらい大変なことなのです。

最後になりますが

「自分を相手の立場に置き換えて考える」

「時間が解決する」

「やさしく教える」

「若旦那様の世話は嫁に」

「偏見は持たない」

「ルールを作る」

「中国には日本のあうんの呼吸やわびさびの世界はないです」
日本人独特な思考

*あいまいな言葉や回りくどい言い方は理解できず誤解のもとです

ストレートに物を考え行動します(日本以外の国々はほとんどそうです)

*夫婦二人だけの時間を沢山作ってあげて下さい

*夫婦の事は感傷しない

国際結婚、離婚理由NO,1が「DV(ドメスティック・バイオレンス)精神的苦痛です」
(参考資料・平成20年関西テレビ放映)→VTR

以上で御座います生意気な文面も多々有ったかとは思います又乱筆乱文です

が、これもすべては夫婦末永く円満のためを思い作成致しました。

                                               敬具

日本マリッジパートナー

代表 多田 誠司



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